カイロプラクティックとは?

あなたの健康(生命力)と脳力は、背骨で決まる!

「病気の原因を知りたいなら、まずせぼねを調べなさい。」
—医学の父:ヒポクラテス

あなたが持っている世界に一本しかないせぼねは、脳の機能と発達を支える大黒柱だという事実をご存知ですか?
せぼねは、重力空間の中で5㎏以上ある頭をバランスよく支え、外の環境や脳から、エネルギーや情報を全身に伝える大切なものです。

もし普段から「悪い姿勢が気になる」「周りから姿勢が悪いとよく言われる」ことが気になっているとしたら、それは、そのままにしてはいけない深刻な問題といえます。正しい姿勢を維持できないと、脳がカラダに必要なエネルギーと情報を伝える力が弱くなり、内蔵をはじめ、全身に様々な不調が現れてきます。

脳はカラダを動かし、生命維持するためのバッテリーのようなもので、正常な発達と健康維持のための必須条件が、「せぼねのカタチがキレイであり、すべての関節がスムーズに動くこと」なのです。
カイロプラクティック(脊柱神経学)は、せぼねと脳の働きと可能性に注目し、せぼねの本来のはたらきを回復させ、脳からのエネルギーと情報の伝わりを活性化することを目的としています。

カイロプラクティック・ケアで得られる7つの効果


生命エネルギーが高まる
健康に対する意識が変わる
病院に行く機会が少なくなる
姿勢が良くなり、周囲への印象が変わる
人間関係や病原体への抵抗力が高まる
深く、ぐっすり眠れるようになる
歳をとるのが楽しくなる

サブラクセーション(脊柱機能不全)は万病のもと!

「精神的および肉体的機能不全、疾病や疾患の原因のほとんどが、、
脊柱サブラクセーションと密接な関係があることは否定できない事実である。」
—ホーリスティック医学の父:エドガー・ケイシー

脳は、生きるために必要なエネルギーと情報の原子炉、またはバッテリーのようなものです。
せぼねは、大切な脳からのエネルギーと情報を受信する「アンテナ」の役割を持っています。
もしこのエネルギー受信アンテナが歪んだり、動かなくなってしまったらどうでしょう?そうです。カラダを動かしたり生命維持するためのエネルギーや情報も、歪んだり弱くなってしまいますね。この「受信アンテナ」であるせぼねが、正確にエネルギーと情報を脳から受信できなくなった状態を「脊柱サブラクセーション複合体」略してサブラクセーションといいます。

ゲゼンハイトでは、あなたのせぼねがサブラクセーションを起こしているどうかを、細かく丁寧に検査していきます。検査では、以下の事実が分かります。

  • あなたのせぼねがサブラクセーションを起こしているのか?
  • どのくらいの年月が経っているのか?
  • サブラクセーションが、どのようにあなたのカラダやココロに悪影響を及ぼしているのか?

理想の状態
Normal
  • 重力をうまく利用して重い頭(5kg)を効率よく支えることができる。
  • 脳力を発揮できる。
  • 内臓の機能&学習脳力が向上。
  • 物事を「前向き」にとらえやすい。
第一段階
Phase 1
(0~20年)
  • 重力と頭の重さ(3倍:15kg)がストレスになり無駄な脳力を常に浪費している。
  • 感覚機能の低下。
  • 集中力、学習脳力の低下。
  • よく眠れない&イライラする。
  • 落ち込みやすい&怒りっぽい。
第二段階
Phase 2
(20~40年)
  • 重力がかなり負担に。
  • 立っているのが辛く、すぐ座りたくなる。
  • からだのあちこちに痛み(危険信号)がでている。
  • 脳力が極度に低下するため呼吸・消化機能やホルモンバランスも低下する。(病気にかかりやすい
  • 常にボーッとする、からだがいうことを聞かなくなる。
第三段階
Phase 3
(40~60年)
  • 自分の脳力で立ち、動くことが困難。
  • 記憶力の極度の低下:「年だから……。」とよく言う。
  • 現実とウソとの区別&判断ができない。
  • 物事に悲観的消極的になる。
  • 脊柱と神経の退化&変形が極度に進行。
  • 急激な脳の老化。

今現在「自分にはこれといって問題はない」と思っている方にも、サブラクセーションの検査をお勧めしています。その理由は、ここ約50年間、ほとんどの人は病院で生まれています。病院で生まれたほとんどの人が、実は出産時にサブラクセーションを起こしている可能性がとても高いからです。

サブラクセーションのない、正常で強いせぼねは、脳からからだへの情報伝達をスピード・アップさせることを可能にします。そして、からだが本来持つ健康になる力を発揮させ、本当の「健康」の道へとあなたを導くのです。

また、生まれたての赤ちゃんをお持ちの親御さんたちにも、大切な赤ちゃんがサブラクセーションを起こしていないかをチェックすることをお勧めしています。特に、帝王切開、鉗子分娩や吸引分娩などによる難産を経験した赤ちゃんは、1日も早くサブラクセーションの有無を検査する必要があります。なぜなら、カイロプラクティックを通じてサブラクセーションを改善していければ、赤ちゃんや子供たちの脳と神経は、自然に発達&成長していくようになります。また、免疫力が強くなり、環境や社会への適応力や順応性も高まっていきます。

参考文献

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