スポーツでの技術向上・実力と可能性を発揮したい方へ
多くの世界のトップ・アスリートたちは最高のパフォーマンスと怪我の予防のため、カイロプラクティックを定期的に、さらに試合前後に必ず受けています。
「自分自身の力を100%出し切り、最高のパフォーマンスを」と願うアスリートたちにとって、フィジカル・コンディショニング(健康管理)は必要不可欠です。アスリートたちはコンマ1秒を縮めるため、日ごろからハードなトレーニングを積み、自分を追い込むことが習慣になっていることで、「痛みや苦痛と友達」になってしまい、身体の「注意信号」を無視しがちです。「調子が出ない」とか「身体に違和感を感じる」はまさに注意信号です。身体の通信回路の配線に問題が出ているかもしれません。
パフォーマンスをする上でも、「なぜかエラーやミスが多い」とか「無意識につまずく・ぶつける」などの現象は明らかに、毎分毎秒変化する「現実」を脳が正確に認識できないという深刻な問題です。それらの「脳が起こすエラー」の繰り返しが、大きな怪我につながるかもしれないのです。
上記の問題は背骨にある神経センサーのエラー(脊柱サブラクセーション:脊柱機能不全)として検出できます。
カイロプラクティックは、この脊柱サブラクセーションの早期発見と、正確なアジャストメントにより、脳と背骨、そして神経システムのリセットをしていきます。
調査によれば、カイロプラクティックを受けているアスリートたちの方が、そうでない選手たちに比べ、スピード、バランス、パワー、状況判断力、反応力が、ケア開始後6週間で10.7%向上し、12週間で16.7%向上したという結果が出ています。
アトランタオリンピックの十種目金メダリストのダン・オブライアン、ボクシングの元世界チャンピオン、ケン・ノートンやエヴァンダー・ホリフィールド、プロゴルファーのタイガー・ウッズ、プロサイクリングのトニー・マーティン、世界陸上のウサイン・ボルト、クロスフィットのリッチ・フローニングなどがカイロプラクティックの効果を賞賛し、継続的にアジャストメントを受けています。
カイロプラクティック・ケアを受けているアスリートたちの言葉
「正直言って、カイロプラクティックほど、素晴らしいプロフェッションはないよ。僕にはなくてはならない存在だ。多くの人々を助け、たくさんのケガを未然に防げる。(中略)ほんとうにすごいよ。パワフルだよ!」
(アーノルド・シュワルツネガー)
「カイロプラクティック・ドクターの、患者として、僕の受けた恩恵は計りしれない。カイロプラクティック・アジャストメントは僕のトレーニングとスイングの向上には欠かせない。」
(タイガー・ウッズ)
「カイロプラクティック・ドクターはチーム・スタッフの中で最も重要な人物だ。」
(ランス・アームストロング)
「カイロプラクティック・ドクターに診てもらうことで、私のパフォーマンスは向上する。リングに上がる前には、必ずアジャストメントを受けているよ。」
(イベンダー・ホリフィールド)
ウサイン・ボルトが語る「カイロプラクティックが、ボクを助けてくれた!」
患者さんの言葉
カイロプラクティックに行こうと決めたのは、鳥海山で行われた自転車競技のヒルクライムレースでの出来事がきっかけでした。腰の違和感と左手のしびれで、身体が思うように動かずレースの後半は気力だけでペダルを回しました。ゴール直後、仲間から「やつれてるよ」とか「顔面蒼白だよ」と言われ、「腰が調子悪くて」と答えると、仙台ゲゼンハイトカイロプラクティックオフィスに行ってみてはどうか、と勧められました。
以前から、疲労時の首筋の張りや頭痛、自転車で坂を登った時の腰の違和感やしびれの症状はありましたが、このレースの時は、これから自転車に乗れなくなるんじゃないかと思うくらい深刻でした。
仙台ゲゼンハイトカイロプラクティックオフィスのことは、お世話になっている自転車屋さんに置いてあるパンフレットで知っていましたが、その当時は症状がひどくはなかったことと、失礼ながら街中にある整体と同程度なんだろうと間違った理解で、行こうとは思いませんでした。もっと早く行っていればと、今では後悔しています。
脊柱のレントゲン写真と検査の結果から、私のからだの状態は、幼少期からの蓄積で、神経がひどい配線不良を起こしているとのことで、時間をかけてジックリ治していくとの説明をされケアが始まりました。
カイロプラクティック・ケアは、コンピュータでの、せなかを通る神経の配線状態チェックに始まり、アジャストメントを行います。再度コンピュータでチェックをして、1回5~10分くらいです。また、定期的にコンサルティングがあり、改善の度合いの説明をしてくれます。
9ヶ月が経過した現在、定期的な検査のデータが示すように、徐々に回復しています。 普段の生活でも、疲労時に出ていた首筋の張りや頭痛はなくなり、何よりも、自転車で急な坂を登っても腰の違和感や手のしびれがなくなったのです。自転車レースの結果も良くなってきたことで、カイロプラクティック・ケアの効果を実感しています。まだまだ改善する余地があるとのことなので、これからを楽しみにしています。
(宮城県仙台市・40代・男性)
参考文献
- Haldeman, S. Spinal Manipulative Therapy in Sports Medicine. Clinics in Sports Medicine, 1986, 5, p. 227.
- Luro. B.M. Chiropractic effects on athletic ability. Chiropractic: The Journal of Chiropractic Research and Clinical Investigations. 1991.6(4), pp.84-87
- News release. International Chiropractic Association Review, March/April, 1990.
- Interview with Nick Athens, D.C. Chiropractic Achievers, Nov/Dec 1989, p.38.
- International Affairs. Chiropractic Sports Medicine, 1989, 3(1), p.14.
- News and World Report, July 31, 1989, p. 56.
- Interviews with Nick Athens, D.C. Today’s Chiropractic, March/April 1989, pp.60-63.
- Athletic excellence through chiropractic (pamphlet). Pomona, NY: Chiroforce, 1991,p.3.
